中年不安

適当に生きてきた結果がこれだよ

Hoi4第2章 第2回:第二次大戦前夜

 前回、ポーランドを開始まもなくに占領し領土を拡張できたドイツ軍、他の国へ攻め込むには国際緊張が高まってしまい、他国へ宣戦布告=イギリスの独立保障により準備不足のまま第二次世界大戦へと突入してしまう状態になってしまうため、対英仏に向けての国力増強を行います。

前回

ojisan-loneliness.hatenablog.jp

目次

軍備増強

師団編成の変更

先のスペイン内戦とポーランド戦により得た経験値を使用し、歩兵師団を戦闘正面20の編成へと変更します。

また、対レジスタンス用の部隊を編成も忘れずに行いましょう。怠るとレジスタンス祭りになります。
ドイツの陸軍ドクトリンは、戦車や自動車化&機械化歩兵にバフが付きますので、歩兵だけでなくこちらの師団編成し配備を行い戦争前にできるだけ数を揃えるようにしておくことが大切です。

特に早いうちから戦車を含んだ所謂、機甲師団を編成配備することにより、史実同様に電撃戦*1を行うことができ、戦争を有利にすすめることができるのです。

 

*1電撃戦

航空機の支援を受けながら戦車が素早く先陣を切り、敵を蹴散らした後で歩兵に拠点を占領させる戦術。当時の戦車はまだ歩兵の援護用と認識されていたものを、逆に戦車の援護を歩兵にやらせるようにしたことで、陸戦の歴史を変えた。ブリッツ・クリークとも謂われる。名将ハインツ・グデーリアンが提唱し採用される。

師団編成例

歩兵師団

歩兵師団

お恥ずかしながら、この時期であれば数がまだ少ない砲兵ではなく数も多くすぐに補充できる歩兵のみで編成した方が良い、MPをつけずに通信兵をつけた方が良い(確か突破力が+になるのでつけた記憶)などのツッコミどころがあります。

機甲師団

機甲師団

指揮統制が30未満と低めなので、中戦車を減らし自動車化歩兵を追加したほうが、良さそうな装甲師団。たしか、陸軍ドクトリンの研究を進めれば30以上になることを見越した上で実験的に編成したんだと思います。

航空機部隊の配備

多くのスロットを使用し戦闘機と急降下爆撃機の生産を行っているので、対英仏戦で制空権を握るための航空機を配備し、地味に作業となりますが更に訓練を行って置くと制空権がより一層確実なものへとなることでしょう。

アンシュルス

陸軍の兵力が550K以上になれば国家方針でアンシュルスが選択できるので選びましょう。

70日後に血を流さずにオーストリアが併合できるだけでなく、無条件で歩兵師団を中心に陸軍兵力が獲得できます。

アンシェルス

総括

このゲーム戦争することが目的なので、戦争中が最も楽しいことは間違いないのですが、このように戦争前の準備も実は楽しかったりします。
特に、戦争準備が上手くいったことで強国相手の戦争で圧勝したときの喜びはひとしおです。

 

 

 

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